だから『ちりめんかぼちゃ』って一部の熱狂ファンがいるのね(笑)

愛知の伝統野菜の中でもひときわ目立つこの形!

その名も、「縮緬(ちりめん)かぼちゃ」ですね☺️

 

このかぼちゃ、表面の凸凹がちりめん模様に似ていることから名付けられたんだとか!

小さなうちはこの模様がなくて、大きくなったら出てきます。

まさにちりめん模様は「大人の証」ってやつですね♪

 

それにしても、でっかいですね〜(笑)

さてこのかぼちゃ、いわゆる「和かぼちゃ」になります。

皆さんが良く目にするものは「西洋かぼちゃ」ですね。

それに対して「和かぼちゃ」であるこの縮緬かぼちゃは、肉質が全く異なります。

西洋のかぼちゃは、いわゆる「ねっとりして、ほこほこ」した食感のかぼちゃなのですが、

この縮緬かぼちゃは水分が多いため、サクサクした食感が特徴なんです♡

皮の食感も独特ですね。

しかし、伝統野菜は調理の仕方が確立されていないので、

切り方や加熱の仕方によっては、「う〜ん。。。」ってなることもしばしば、、。

 

(実は、かぼちゃのクリームスープとか、普通のかぼちゃだと思って調理したら、

最初味がうまくのらなくて、悩んだのです、、。)

 

このスープを試作している時も、切り方や加熱具合をなんども変えてみました。

すると不思議なんです。

「これは、めっちゃ甘くてサクサクで美味!!」となるポイントがあるんですね。

試作しながら、ちょっとした調理方法によってこんなに変わるのか〜って

柘植と浅井シェフは驚きました。

だから一部の料亭や根強いファンの皆さんに支えられながら

「伝統野菜を絶やしてはならない!」という

熱い農家に支えられて脈々と受け継がれてるのだなあっと実感です。

 

まだ、縮緬かぼちゃを召し上がったことのない皆さま、

そして、どうやって調理すればいいの?というお悩みの方、

ぜひ一度おためしくださいね♪^^

>「伝統野菜スープ つなぐ」の詳細へ

いち早く食の物語をあなたにお届けいたします!

>>食の物語まるごと味わうサイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です